事業内容

国際農業インターンシップ構築

 

世界各地の少子高齢化対策

世界各国で出生率が1.5を割る少子高齢化が進んでいると同時に、耕作放置問題、地方都市の自治運営の問題が表に出るようになってきました。 弊社では、その各地の少子高齢化問題と若手の技術獲得の為に国際農業インターンシップを構築すべく活動しています。

まずはオリーブ栽培インターンシップから

現在日本で増えてきているオリーブ栽培を題材にイタリアとの農業インターンシップを構築します。 代表の近藤もオリーブを日本で栽培しており、オリーブオイルソムリエでもあります。 毎年、イタリアで農業研修を行ってきましたが、そのネットワークを利用し、イタリアの耕作放棄地対策を行います。 現地のアグリツーリズムを利用し、年間を通して日本人がオリーブ栽培を学べる場をご用意します。

【今後の展開】 イタリアで農業学校を設立し、イタリアからも日本への農業研修が行えるようにします。 また、オリーブ栽培にとどまらず、ブドウ、イタリア野菜など、研修希望のある品目に対して、カリキュラムを増やしていく予定です。